小田急線千歳船橋駅前 世田谷サンドブラスト教室 ハナミズキ
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グラスウェアータイムス紙に掲載

サンドブラスト作家 大塚 孝

ラスウェアータイムスは、硝子食器、洋食器等、テーブルウェアに関する情報を伝える硝子業界唯一の業界紙。サンドブラスト作家紹介のコーナーに、Glassハナミズキの大塚孝が掲載されました。

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製薬会社のデザイン室で広告等の企画制作に携わってきた東京都八王子市在住の大塚孝氏は、今年2月の定年退職を機にサンドブラスト作家としての活動を本格的に開始。自宅内に設けた工房「Glassハナミズキ」を拠点とし、デザインを活かしたものづくりと共に、教室事業を通した地域社会への貢献を目指している。
 大塚氏は学生時代にグラフィックデザインの本に影響を受けたのがきっかけで大手デザイン会社に入社。その後、製薬会社の社内デザイナーとして長年に亘り活動。定年後もこれまでの仕事が活かせる分野をさがしていた5年程前、インターネットでサンドブラスト工芸を知り感銘を受ける。彫刻技術に比べてデザイン面に向上させる余地があると感じ、同工芸に取り組むことを決意した。
他人が作らないモノを提供することに意味があると考え、作品のデザインは全てオリジナル。植物のモチーフを大胆にデフォルメするなど自分が訴えたいものを強調する。また、独自のマーケティングに基づき、顧客が望む今の時代に適った商品も開発。直径2cmのクリスタルに様々な図柄を彫刻したペンダントは女性の購買意欲を刺激した。今後は、サンドブラストの特性を活かした新しい企画を他業種の企業や公共機関等に積極的に提案していく。
 京王多摩センター駅からアクセスできる自宅内工房「Glassハナミズキ」では、今年4月から教室を開講する。1月に本業で縁のあった東京都薬用植物園で彫刻講座を開催し、幅広い世代の受講者たちが楽しんで制作する姿を見て事業化への手応えをつかんだ。以前から地域社会と密接に関わり、豊かな街づくりに貢献したいと考えていた大塚氏は「近隣の人達が気楽に集まれる、地域社会のコミュニケーションの場にしたい」と話す。
 今後の目標について大塚氏は「将来的には地元の多摩地域でサンドブラストをはじめ様々な工芸のワークショップが行なえる"クラフトの家"の設立を構想しています」と語った。





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